
育った環境によっては感想が変わってきそう…🤔
㊗西畑大吾 デビュー後の主演映画2作品目🎊
2023年公開の『忌怪島(きかいじま)』以来の映画主演✨
待ってました!!!大ちゃんの演技力が発揮される映画を!!!
しかも、映画のチラシや予告が
なんとも言えない切ないお顔なの🥹🥹🥹
結構前に映画館に置かれていたチラシはこんな感じだったんだけど↓

映画公開が近くなってから置かれていたチラシはこれになってた↓

チラシのデザインが変わったのは計画通りなんですか!?
それとも後から修正したんですか!?編集途中だったから素材がなかったんですか!?
後者のチラシのほうが【小説を実写化しました】感がでている表情でよきです、、、
元々映画は見るつもりでいたけど、このチラシの表情を見てからより一層映画を見たい意欲がでてきました✌🏻
そして!映画を見てきたのですが!
やはり大ちゃんの演技は最高でした…♡
今回は映画『時給三〇〇円の死神』を見て
・こんな人におすすめ!
・映画を見た感想
などなどまとめております📝
「キスシーンはありますか!?!?😱」
と気になっている方✋
安心してください★
口と口のキスシーンはございません!!!!
え、じゃあどこにキスするのかって????
それは見てのお楽しみ♪(下にネタバレ書いてるけどね)
ちなみに私は原作未修です!ご了承ください🙇🏻
他にもなにわ男子のメンバーが主演の映画についてまとめています↓↓↓↓
1. こんな人に見てほしい!

・親の離婚や逮捕、借金などで
「自分の人生終わってんな…」と思ったことがある人
➡大ちゃん演じる主人公の佐倉くんがこの状況なのです…
共感できる部分があるかも…?
・本音を言えず、最初に嘘をついてしまう人
➡登場してくる ≪死者≫ たちの心残りは「本音を言えなかった」ことが大きいのかなと…
本音を言えない死者たちがどう変わっていくのかが共感できるかもしれません
逆に映画を見る際に注意したほうがいいのは
・親から虐待を受け続け、辛い記憶がある人
・虐待の描写を見るのが苦手な人
家庭環境が複雑な家族が登場するので、虐待系があります⚠️
2. 簡単なあらすじ

父親の逮捕、両親の離婚、恋人との別れ。人生に絶望していた大学生・佐倉真司(西畑大吾)は、同級生の花森雪希(福本莉子)から、時給わずか300円の《死神》のアルバイトに誘われる。仕事内容は、人生の延長時間“ロスタイム”を与えられた《死者》の心残りに寄り添い、あの世へと送り出すこと。出産時に子供の顔を見ることなく亡くなった女性、大好きな母に想いを届けたい小学生──。《死者》たちの切実な想いと向き合う中で、佐倉の止まっていた人生も少しずつ動き始める。だが、花森が胸に秘めていた“ある真実”が、ふたりの関係を大きく揺るがしていく…。
引用:映画『時給三〇〇円の死神』公式サイト より
死者がでてくるのですが、
特別な人だけが死者のことを見ることができる!という設定ではございません✖
本当は死んでいるけれど、心残りがあればその世界で生き続けている
という設定
だからみんな見えているし、いつも通り
死者本人と死神だけがその背景を知っているという状況
そして心残りが解消されてあの世へ行くことができたら、死んだ瞬間の時間に巻き戻る
まぁここは映画の中で解説してくれるので大丈夫かと思いますが…
説明がなんとも難しい…
言い過ぎるとネタバレになっちゃうのでこのへんで設定の話は終わり!
3. 映画「時給三〇〇円の死神」 感想 ※注意ネタバレあり※
※注意 ネタバレあり※
時系列関係なく印象に残った部分をポンポンと書いていくよ、ごめん!
・大ちゃん演じる主人公の佐倉君の環境が可哀想すぎる、けどリアル
親が離婚、お母さんは連絡つかない、お父さんは会社失敗して借金、そして暴力奮って逮捕歴あり、借金あると迷惑かかるからと彼女と別れる
いや、普通に非行に走らないだけ偉すぎるでしょ…(´;ω;`)
お父さん悪い人じゃないのは分かるけどさ、佐倉君はお父さんに暴言吐くことなく1人でいろいろ考えこんじゃってるのが…
私でよければ話聞くよ??(;´・ω・)という気持ちになった
(話を聞いてもらったところでどうにもならないということは彼も承知だと思うが)
(まぁそんな気持ちにさせたのは大ちゃんの演技力もあるのですが!)
そして、服のパターンが決まってる、食事はカップラーメンだけ、などなど、お金の無さが見て分かった
靴下に穴があいてたらしいよ、みんなはわかった?
・おでこにチュー💋
莉子ちゃん演じる花森が大ちゃん演じる佐倉のおでこにチュー
可愛い子からのおでこにチューはさすがに羨ましすぎる、ずるい!!!笑笑
キスシーンはないかなと思ってたけど、おでこにチューは逆に需要あるんじゃないか??
・福本莉子ちゃん演じる花森雪希ちゃん、やはり死者だった
序盤の元カノシーンでだいたい察しがついた
そして泉谷星奈ちゃん演じる夕ちゃんとのシーンで、親との心残りなんだろうなともわかった
滝のところで沈められるシーンは辛すぎて…
ある程度大きくなってからの出来事だったから、お母さんの状況も察することができてたみたいだけど
複雑な感情になるよね
・泉谷星奈ちゃん演じる夕ちゃんの最後のシーンが怖すぎ
死神からの寄り添いが逆に辛い、うざいとかはわかる気がする
が!ギャップありすぎて普通に怖い!ホラー映画じゃないよね?て感じ
あのくらいの年齢なら、親に何をされても嫌いになれないかもしれない
なんなら兄弟姉妹よりも「私のことが1番大好きだよね!?」って承認欲求が強いお年頃
子どもは親を選べないとはよく言うけど、この子の親は「親も子どもを選べない」と思っていそう
自分で生んでおいてって感じだけど
世の中の生まれてきた子どもたちが平等に愛情を受け取れればいいのに
・義実家との関係が辛すぎ
佐津川愛美さん演じる、赤ちゃんの母親が置かれている状況が辛すぎ
義実家のために子どもを生んだんじゃねーよ!
確かに、自分がその状況だったら「生まなかった方がこの子のためなんじゃ…」と思っちゃう
それでも最後は義父母と一緒に楽しそうにしている子ども、たくましく生きるのを願うしかない
・死者はみんな嘘をついていた、本音を言えなかった
心残り=本音を言えなかった
なのかなと思った
状況的に生前に本音を言えなさそうな子もいたけど、あとから分かる本音もある
思ったことを自分の中で整理して実感する、それを言語化して伝える
とても大事なことだなと改めて思った
・死者も行動しなければあの世にいけない?
川岸に座っている少年しかり、ホームレスのおじさんしかり
死者も行動しないと何も変わらない、死んだのに
二人のその後が気になるけど、そういう意味合いだったのかなーなんて思った
生きているうちも行動しないと変わらないけど、死んでからも行動しないとあの世にいけないなら
生きているうちに行動できるようになろう
・映画の映像やシーンの間が綺麗で見やすかった
小説感ありつつも小説すぎない演技と映像、シーンの間で見やすかった
たまに変な間がある映画あるけど、1回そうなると違和感あってムズムズしちゃうタイプなんです
変な間がなく、日常的なテンポで見やすかった!
さすがにCG感が否めないところはあったけど
・細かい演出があって見返したくなる
佐倉くんの服装のパターンが決まっていたのはお金がないからかな、と想像できたことの他に
花森さんの服装も子どもの頃のままっていうのが死者っぽいところとか
傘が最初と最後で色が変わっていたり
佐倉くん社会人シーンだったり
よーく見てみると気づく部分がいっぱいあったと思います
たぶん、気づいていないこともまだまだあるんだろうな、と!見返したくなりました
個人的には花森のマニキュアが気になった👀
・見る人によって感想が変わってきそう
結局みんなが同じ気持ちで見終わることはできない気がした
それぞれのストーリーがあって、それぞれに共感できたりできなかったり
特に親子関係が難しい人は見ていて辛いところもあるだろうな…
そして設定が少し難しいから、最終的に前向きになった佐倉くんや川岸の少年に???と思ってる人もいそう
記憶は残らないけど覚えているんですよ、感じたことのある気持ちは!!!
4. まとめ
すごくスッキリした気持ちで終われなかった映画かもしれないけど、
それくらい置かれた立場で違う感情になる映画かなと思いました
そして新しく覚えた言葉!
デジャブじゃなくて、ジャメヴね📝
デジャブ=既視感
初めて見る・体験するはずの場所や出来事なのに「前に一度見た・体験したことがある」と強く感じてしまう現象
ジャメヴ=未視感
何度も見ていたり、慣れ親しんでいたりするはずの場所や単語に対して「まったく初めて見るもの」のように感じてしまう現象
調べたらこんな感じで解説あったけど
ジャメヴは「慣れ親しんだものへの親近感が一時的に失われる現象」っても書いてあった
私たちがあまり深く考えないだけで、日常的にジャメヴはあるのかもね🤔
佐倉くんは花森との記憶が消えてしまったけど、感情は忘れなかった
たまに言葉にできないような感情があるけど、
ジャメヴなのかも!私は過去にこの感情を体験しているはず!
と思ってみようかな
5. 映画を見て原作や関連作品が気になった人はこちら!
『時給三〇〇円の死神』の原作は小説です📕
噂によると、今回の映画と原作の内容は違う部分が多いらしい…??
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!
コミックもありました◎
ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました♪






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