【ネタバレ有】映画「君が最後に遺した歌」の感想!キスシーンはある?

映画
当サイトは商品プロモーションを含みます
イル
イル

いろんな意味で”キレイ”な映画でした、、、♡


さぁさぁ、今回もなにわ男子メンバーが主演の映画を見てきましたよ~!

みっちー(道枝駿佑くん)が主演!!!
※本人はずっとダブル主演と思っていたらしい笑笑
※ちなみにめるる(生見愛瑠ちゃん)はヒロインなんだってさ



『君が最後に遺した歌』の原作は一条岬さん

つまり!!!!!

『今夜、世界からこの恋が消えても』と同じ作者さんなのです!!!!

(映画化はみっちーが主演♪)

しかもしかも、
監督も同じく三木孝浩さん、音楽も同じく亀田誠治さん

これがどうゆうことか分かりますか????



そうです、我々を泣かせにきてます



『今夜、世界からこの恋が消えても』では爆泣きだったよ~って方は
今回も泣く可能性大なので覚悟して見に行ってくださいね👍🏻





今回は映画『君が最後に遺した歌』を見て
・こんな人におすすめ!
・キスシーンはある!?
・映画を見た感想

などなどまとめております📝


ちなみに私は原作未修です!ご了承ください🙇🏻




他にもなにわ男子のメンバーが主演の映画についてまとめています↓↓↓↓









1. こんな人に見てほしい!



ずばり!

・泣ける映画が見たい
・一途な恋愛を見てキュンキュンしたい
・家族愛を見て温かい気持ちになりたい
・小説ならではの綺麗なシチュエーションや言葉遣いを映像で見たい

という方におすすめな映画です♪






逆に見る際に気を付けた方がいいポイントは

・泣きすぎ注意
(悲しい系あり、感動系もあり)

・病気的なシーン
(家族が病気で亡くなったから似たような設定なら見るの辛いです、という方は避けた方がいい)

・小説ならではの言葉遣いに違和感がある
(小説読み慣れてない人あるあるだけど、普段使いしないような言い方がある)


あたりかな~と🤔




あと一番注意なのは、みっちーにリア恋してる人!

「推しの恋愛演技見るの辛いです、、、」って人は見ない方がよさそう😅








2. 簡単なあらすじ

ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。
文字の読み書きをすることが難しい”発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。
“文字”のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。
それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけの秘密の暗号。
君と見つけた日々が、たった10年しかないと僕は知らなかった。
あの時、言えなかったけど…本当は…。

引用:映画『君が最後に遺した歌』公式サイト より




なんかもうこのYouTubeのティザー映像みると結末がなんとなく分かっちゃいますよね

あれ???もしかしてヒロインが〇んじゃう系????



よくよくタイトルを見ると
『君が最後に遺した歌』

「残した」じゃなくて「遺した」なんですね



さて、文字の読み書きができないヒロインがどうやって歌を遺したのか!!!!






3. キスシーンはある??
   ※一部ネタバレあり※







※一部ネタバレ注意※







結論から言うと

『キスシーン』あります



角度でごまかしとかではなく、ちゃんとキスしております!



みっちー担、特にリア恋している方は注意してください、、、



でもまぁキスシーンだけでいえば1回きりですので!!!!

しかも「絶対今からキスするやん!」っていう雰囲気満載なので
そこだけ目をつむれば大丈夫かな?(大丈夫ってなんだ)


観覧車に乗ったらキスシーンあるから覚えといてよろしく👍🏻






4. 映画「君が最後に遺した歌」 感想
   ※注意ネタバレあり※ 








※注意 ネタバレあり※










~私の映画解釈を超カンタンに~
※実際のセリフではございません!!私の解釈で置き換えてます!

1.高校3年生編
文字の読み書きできないけど歌を歌いたい女の子と夢のない公務員を目指す男の子
「一緒に歌つくろうぜ!」
「ドレミファソラシドは記号に置き換えることにしよう!」
一緒に作った歌で路上ライブ、音楽事務所の目に止まりオーディション合格
ただし音楽事務所の人が「曲はいいけど歌詞がね~」と言っているのを盗み聞きしてしまった男の子
女の子「オーディション受かった!一緒に東京行かん?」
男の子「俺は公務員になるから、君には才能あるから行っといで」
女の子「なんだそれ、一緒がいいのに!知らん!」
お互い好きなのだけどすれ違い爆誕

2.再開編
女の子が有名アーティストになった
地元でライブやる→男の子がいろいろあってシレっとライブ行くことにした
女の子が作詞作曲して披露した歌が高校の時の思い出の内容だった
男の子がライブ来ていたことを知った女の子がすぐに会いに行く
再会して思いを伝える👏🏻

3.家族編
女の子は活動休止して男の子と結婚、第一子の女の子誕生
※出産シーンあり
幸せな日々

4.病気発覚
女の子が癌になってすでにリンパ転移してた、余命半年
女の子と子どもで高校の思い出の部室に行って曲の記号書く

5.亡くなった後
女の子亡くなってシングルファーザーに
高校のときに作った歌を不意に子どもが口ずさむ
「どこで覚えた?」「ママ!思い出の場所、秘密」
心当たりのあった部室に行くと記号で曲が書かれていた




解釈違ってたらすみません🙏🏻




やはり泣かせにきましたね、製作陣のみなさん!

そしてリズムよくストーリーが進むので「見やすかった!」ですが、
逆に言えば「急にシーン変わったな?」と思うようなところもありました

まぁ映画だからな!
というか映像が綺麗だから急なシーンの切り替えがあっても馴染んでいる!


『今夜、世界からこの恋が消えても』の映画でも思ったのですが、
映像の光の加減?がとても綺麗だな~と!

室内での撮影もあるだろうから照明がすごいのかな?編集なのかな?

なんかね、自然光みたいで優しい明るさ!

小説の綺麗な世界線を光で具現化してるような、、、



そこに顔面が綺麗な2人を置いてごらん????
そりゃもう綺麗よ????


各々のキャラクターの家族構成や性格なんかの背景と物語の展開などなど

複雑な部分がなく(余計な設定とかがないって言えばいいの?)、
その点も綺麗!



結末は最初から想像しやすかったかもしれないけど、
設定とか脚本とか映像とか
いろんな綺麗さがあったから見入ってしまった!!




そして何よりも、
2人の感情が綺麗なのよ🥹🥹🥹


最初にすれ違いシーンはあったけど、
「素直になれよ!」とかじゃなくて
「わかる、、、わかるよ、、、難しいよな、、、」って同情しちゃうからイライラしなかったし


その後なんて二人とも一途で
病気が見つかって悲しくなるシーンもあるけど真っ直ぐな気持ちに変わりないし

相手の気持ちが後から伏線回収されるっている原作者さんの粋なストーリーが視聴者の心にトドメをさしてくる、、、



主人公の男の子がその後も前向きに生きていくんだろうなと直ぐ想像できる🥹




ライブのシーンとか出産シーンとか正直ツッコミどころはありましたが、、、


いろんな意味での綺麗さが上回る!!!




私がもし若いうちに余命宣告されたら
いろんな手段を使って何かを遺したいなぁと思った
(さすがに歌は作れないが)
それが前向きになれるようなものであるよう意識しなければだけど笑笑


若いうちだったら遺したいけど、かなり高齢で寿命がきたら
そのときは逆に遺さないほうがいいかもしれない、、、とも思ったり
(年とったら〇ぬのは当たり前!気にせず楽しく生きろ!と思うから)



そんなことを考えながら映画館を後にしました





そうですね、最後に思ったのは
「現実世界でみっちーがシングルファーザーだったら心配でたまらねぇな!」
という変な想像をして終わりました🙇🏻








5. まとめ 綺麗だったなぁ

上記に感想をツラツラと書きましたが、簡単にまとめると

綺麗だったなぁ

という一言に尽きますね


・物語の設定が複雑じゃなくて綺麗
・ストーリーが進むテンポがよくて綺麗
・映像(特に光の加減)が綺麗
・みっちーとめるるの顔面が綺麗
・感情が綺麗

とにかくいろんな綺麗さがありまして、私の心も綺麗にしてもらいました!




6. 映画を見て原作や関連作品が気になった人はこちら!

『君が最後に遺した歌』の原作小説です
気になる方は原作も読んでみてくださいね!





原作では主人公の男の子(水嶋春人)視点がメインのようですが、
ヒロインの女の子(遠坂綾音)の視点で描かれているアナザーストーリーの小説もあります!

こちらは『私が最後に遺した歌』というタイトルですね◎
違う視点からのストーリーも読むと、もっと感情を深堀りできそう!
こちらはやはり気になる方が多いようで、私が行った書店では売り切れていました🫢








2026年、みっちーは もう一本主演映画が公開予定!楽しみ!

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました