【ネタバレ有】劇場版 転スラ 蒼海の涙編は見るべき??映画をみた感想まとめ

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イル
イル

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』を見てきましたー!
物語は進んだのか、、、!?



2026年は転スラの年だぞ!!!!!

2月は映画公開、4月からはアニメ続編!!!!




結構アニメ見るのですが、私の中のお気に入りアニメ上位5つに入るのです👍🏻



2026年はアニメの続編がいっぱいで幸せ♡





さっそく転スラの映画見てきましたので、

・前回の第3期アニメから物語は進んだ?
・重要なポイントはあった?
・映画は見に行くべき?
・どんな人におすすめ?

・アニメ見てなくてもわかる?

などなど

簡単ではありますがまとめています!




ちなみに私は転スラの原作未修ですのでご了承ください🙇🏻


(アニメだけ見てます!って方は同じテンションで読んでいただけるかと◎)






1. アニメ見てなくてもわかる?


今回の映画の設定自体は簡単!!

どんな困難があって、どう解決するのかという部分については誰でも分かるかと思います◎

ですが、もちろんキャラクターの特徴を分かっていないと難しい部分もあるのは事実・・・


なんでこのキャラクターはこんな扱いなの!?
この技は何!?
など、キャラクターの設定も気になる方は
後からアニメを見返してみるのもあり👍🏻


細かい設定の部分はあまり出てこなかったと思うので、最初からアニメを全部見なくてもいいかも、、、?






2. こんな人に見てほしい!


とっても大まかに言うと、、、

・ゴブタの恋模様を見たい方
・オリジナルキャラクターの声優さんの活躍ぶりを聴きたい方


におすすめの映画だったかなと思います!!!



そう、今回のメインは『ゴブタ』!!!!!

ゴブタは初期の頃からいじられキャラとしての存在感はありますが、
今回は、ほぼメインです!(大袈裟かもだけど)

モブっぽい立ち位置のゴブタではありません✖

ゴブタが恋に落ち、その相手を助けに行く
という物語

ゴブタが頑張っている姿を見たい人は注目!




そしてそして、今回のゲスト声優さん
・堂本光一さん
・小坂菜緒さん(日向坂46)
・藤嶌果歩さん(日向坂46)

でした!

堂本さんは久しぶりの声優業とのこと
敵側のキャラクターということもあり、セリフ多めでしたよ~!

日向坂46の小坂さん、藤嶌さんのセリフは少なかったですが、とてもお上手でした!




個人的には、敵側のキャラクターで声優の遊佐浩二さんがいたことに驚き🫢
(事前情報ほぼ入れていかなかったのでびっくり)

遊佐浩二さんの声、特徴あって分かりやすいですよね!
きいた瞬間に分かって、テンションあがっちゃいました😊
(遊佐浩二さんの関西弁が好きな人ー?✋🏻いるよね??😆)




3. 映画の簡単なあらすじ

水竜を守り神と崇める、海の底にある国【カイエン国】。
その地は、かつて他の種族と地上で暮らしていた人々が
平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、
争いの無い王国。
しかし、その平和が永遠に続くことはなかった――。
長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、
水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと目論む者がいることを知り、
一族に伝わる“笛”を手に、救いを求めて地上へ向かう。
ユラがたどり着いた先は【魔導王朝サリオン】の天帝エルメシアが治める
リゾート島。そこには【魔国連邦テンペスト】の開国祭を終えて、束の間のバカンスを
満喫しているリムルたちの姿があった。
エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うため【カイエン国】へ向かうが、
海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。
水竜の目覚め、そして笛を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。
リムルたちは、迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか――。

引用:「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」公式サイト より



私の解釈でもっと簡単に言うと、、、、

・海の底にある国「カイエン国」は水竜に守られている
・「カイエン国」の悪いやつが水竜を目覚めさせて地上のやつらを襲おうと計画
・水竜が目覚めるには笛が必要
・その笛を悪いことに使われないようにと持ち出して国から逃げたのがユラという女
・リムルたちがバカンスで訪れた場所でゴブタとユラが出会う
・ユラを助けに、リムルたちがレッツゴー



という、たまたま訪れた場所で出会った人を助けに行くって感じのアニメ映画でよくある設定ですね◎





4. 物語は進んだ??※注意ネタバレあり※





※注意 ネタバレあり※





前回のアニメ第3期からはほとんど物語は進んでいません!!!!!

ただし、重要なポイントかな?というシーンは映画の序盤とエンドロール後のおまけにありました◎

映画の序盤では
ディアブロ「自分の雑用を任せられる部下が欲しいです」
リムル「お茶出しとか?」
ディアブロ「いえ!リムル様の身の回りのお世話は私が!敵をササッと倒してこい的な部下です」
※ニュアンス

エンドロール後・・・
ディアブロが金髪の同じ悪魔族(デーモン)を倒した?
この金髪の悪魔の子が部下になるのかな????
(どうやら7人いる原初の悪魔の1人だそう)


アニメ4期で改めて説明ありそうですが、
ディアブロの部下になる予定?のキャラクターが少しだけ登場します!





5. 映画を見た感想 ※注意ネタバレあり※






※注意 ネタバレあり※





↑画像:映画の入場者特典 はがきサイズくらいのシール



まずはこの入場者特典のシールに選抜されたキャラクターについて言わせてくれ。

『なんでシオンがいないのーーー!!!!!!!』


スライム版リムル:わかる
人型版リムル:わかる
ゴブタ:今回はメインだからもちろんわかる
シュナ:わかる
ベニマル:わかる
ヴェルドラ:わかる
ミリム:わかる
ヒナタ:わかる
ルミナス:まぁ映画に出てきたけどさ、、、
エルメシア:まぁ映画に出てきたけどさ、、、



シオンが泣いてるぜ、、、、、、
あんなにリムルの近くにいたいのに、、、
(ディアブロは一緒にバカンス来てないから選抜から外れるのはしょうがない)

映画の中ではランガもまずまず活躍してたけどなぁ、、、


最後なんて、ゴブタとランガが合体して大技披露してたけど
ほぼランガだったもんなぁ、、、、
(ランガが4足歩行から2足歩行になってサーフィンしてた)


あの技はまた出てくるのだろうか、、、、、?


リムルの最後の大技もよく分からんかったけど、ルミナスが褒めてたから今後ワンチャンまた出てくるのか????




正直、大技に関してはツッコミどころありましたが笑笑



ゴブタの頑張りはすごかったぞ!!!!!!!!
あいつは結局やるときゃやるんだ!!!!!!!

ゴブタとユラが出会って、敵から逃げてるシーンも良かった
(尺は長いかなと思ったけど)



黒幕は遊佐浩二さんが声を演じたジースかと思いきや、堂本光一さんが声を演じたゾドンでした
(さらっとネタバレ)



そんで 水竜=ユラ 的な設定で
水竜が消えちゃったからユラも最後は消えちゃった
ゴブタの恋のお相手は消えてしまったという悲しい結末、、、
敵は倒したんだけどね、、、

最後は卵から水竜が生まれるシーンがあったので
水竜は生まれ変わってるよー、ユラも生まれ変わって生きてるよー的なメッセージを残しておりました







ごめん、、、、、正直、途中少し眠かった、、、🥹

私は転スラの何が好きかと言われると
・主人公最強でいろんな技使える
・敵と戦う時の策略
・ただ戦うだけじゃなくてその先のことも考えた行動
・みんなリムル大好き、キャラクターごとの面白いポイントあり
などなど、、、、


今回は、敵と戦うにあたって『考える』という行動が少なかったかな🤔

行き当たりばったりでとりあえず大きな技使う!みたいな


もちろん面白い部分もあったけど、私はサブスクで見てもよかったかな~という感想でした◎


遊佐浩二さんの悪役声を映画館で聴けたのは耳福だったなぁ、、、✨







6. まとめ ゴブタ、よく頑張った


ゴブタのことだから、普段は女の子からは適当にあしらわれることが多いです。。。

しかし今回は!!!!!
結構ガチめでゴブタの恋愛模様が見れる!!!!
ユラを助けたいという想いがめちゃめちゃ伝わってくる!!!!

ゴブタ、映画のメインになれてよかったなぁ🥹
いっぱい戦って、よく頑張ったぞ!!!



これからのアニメ続編でもカッコイイところ見せてくれよゴブタ!

けど私は、、、
適当に扱われる姿も見たいんだからな!!!!!



7. 映画を見て原作や関連作品が気になった人はこちら!

実は転スラの原作小説は2025年11月に最終巻を発売しており、すでに終わっております!
続きが気になるっ!アニメ待ってられないっ!という方、原作のライトノベルを一気読みできますよ~♪





コミックも!



今回の映画「蒼海の涙編」に関する商品も!








4月からのアニメも楽しみーーーー!!!!!

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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